抱っこ紐 育児

抱っこ紐メッシュ素材おすすめ7選!デメリットも解説

ナヤミン
抱っこ紐はメッシュがおすすめ!ってよく見かけるけど…コットンじゃダメなの?
メッシュのデメリットが知りたい!
赤ちゃんはとても暑がりなので、コットンはメッシュよりも熱がこもって蒸れやすいんです。
デメリットもありますが、快適に使えるのは断然メッシュですよ!
フミ

メッシュもコットンもどちらの抱っこ紐も使用したことがある筆者が、メッシュ地の抱っこ紐のデメリット・メリット、おすすめのメッシュ素材の抱っこ紐を厳選してご紹介します。

こんな方におすすめ

  • メッシュ素材の抱っこ紐のデメリット・メリットが知りたい
  • メッシュ素材のおすすめの抱っこ紐が知りたい
おすすめのメッシュ素材の抱っこ紐は、口コミも交えてメリット・デメリットを解説しています。
ぜひ抱っこ紐選びの参考にしてくださいね!
フミ

\ママ人気No.1には理由がある/

 

メッシュ素材のデメリット

デメリット

  • コットンに比べて布地がかたい
  • 体にフィットしづらい

メッシュ生地は、化学繊維のポリエステル製です。

機能面ではメッシュが勝りますが、「お肌への優しさ」という点では天然素材のコットンに軍配が上がります。

とはいっても赤ちゃん用品ですので、ゴワゴワ!かたくて痛い!というレベルではありませんので、ご安心くださいね。

コットンのようなふんわり感はないものの、赤ちゃんが快適に過ごせるように肌当たりよく作られています。
フミ

また、メッシュ生地は耐久性が高く、へたりにくいしっかりとした生地です。

エルゴアダプトクールエアのむっちり肩バッド

このため、メッシュ生地に比べると、コットン生地のほうが体へのフィット感を感じやすくなっています。

実際にメッシュ地もコットンもどちらも持っていますが、確かにフィット感があるのはコットンです。
機能性は断然メッシュ!なので、続いてはメリットをご紹介していきます!
フミ

メッシュ素材のメリット

メッシュ素材のメリット

  • 通気性がよく、熱がこもりにくい
  • 洗濯後の乾きが早い
  • 劣化しにくい
  • 使用感が出にくい
  • 軽量

メッシュ素材のメリットは、なんといっても「通気性の良さ」です。

暑がりで体温が高い赤ちゃんは、まだ体温調節も苦手なので、なるべく涼しい格好をさせてあげる必要があります。

特に夏場は、ただでさえ熱がこもりやすい抱っこ紐×大人の体温で、赤ちゃんが汗だくになってしまうことも。

冬場は赤ちゃんで暖がとれてぬくぬくハッピー!
しかし、夏場は…暑いです…ほんとに…。
フミ

筆者はコットン、メッシュの抱っこ紐を両方持っていますが、夏場の使用は明らかにメッシュが快適でした。

コットンは熱がこもりやすく、汗をかいて体温が上がった赤ちゃんと密着している自分も、非常に暑く感じます。

暖めすぎもよくないので、赤ちゃんも心配になって落ち着きません…。
フミ

対して、メッシュは通気性がよく、熱がこもって汗だく!ということにはなりませんでした。

また、抱っこ紐の洗濯頻度は結構高いです。

よだれや吐き戻し、おむつ漏れ、抱っこ紐のまま食事していたらこぼしてしまった(実体験)など、様々な要因で洗濯を余儀なくされます。

そうでなくても肌に触れるものだから、定期的に洗いたいですよね。
フミ

そんなとき、メッシュは乾くのが早く、すぐに使えるのが嬉しいところです。

雨の日でも乾きが早い!
翌日も使わなきゃいけないのに~!というとき、抱っこ紐の渇きが遅いと外出手段がなくなります。
フミ

やっぱりメッシュにしよう!と思ってくださったあなたに、おすすめのメッシュ素材の抱っこ紐をご紹介していきますね!

メッシュ素材の抱っこ紐おすすめ7選

メッシュ素材の抱っこ紐おすすめ7選の比較表

*スクロールできます

  エルゴベビー
オムニ360
エルゴベビー
アダプト
napnap
ベーシックメッシュドライ
ベビービョルン
ONE KAI Air
アップリカ
コアラメッシュプラス
グレコ
ルーポップゼロ
バディバディ
アーバンファンオールメッシュ
抱っこ 対面
腰抱き
前向き
おんぶ
対面
腰抱き
おんぶ
対面
おんぶ
対面
前向き
おんぶ
横抱き
対面
前向き
おんぶ
対面
おんぶ
横抱き
対面
腰抱き
前向き
おんぶ
使用期間 新生児~20㎏ 新生児~20㎏ 首すわり~20㎏
*別売りパッド使用で新生児から
新生児~15㎏ 新生児~15㎏ 新生児~15㎏ 新生児~15㎏
重さ 790g 730g 600g  1,000g 939g 585g 780g
安全対策 ×
洗濯機使用 × ×
税込価格 31,900円 27,500円 11,000円 24,200円 24,200円 12,100円 13,200円
おすすめのメッシュ素材の抱っこ紐を一覧化してみました。
1つずつご紹介していきます!
フミ

エルゴベビー オムニ360 クールエア

ママたちに絶大な人気を誇るエルゴベビーの最上位モデル「オムニ360 クールエア」は、お値段は張るものの、納得の機能性を持つ抱っこ紐です。

エルゴベビー オムニ360

  • 抱っこ :対面、腰抱き、前向き、おんぶ
  • 使用期間:新生児~20㎏
  • 重さ  :790g
  • 価格  :31,900円

新生児(3.2㎏)から別売りのパッドなどを使うことがなく縦抱きが可能で、前向き抱っこができます。

エルゴベビー最大の特徴は、子どもの成長に合わせて抱っこ紐のサイズを変えられることです。

子どもと一緒に抱っこ紐も成長していくので、調整するときに「大きくなったなあ…」としみじみします。
フミ

メリット

  • 子どもの成長に合わせてサイズが調整できる
  • 20㎏まで対面抱きができる
  • シートが3D構造で赤ちゃんが快適
  • 体への負荷が圧倒的に低い
  • 安全ベルトがついている

筆者は下位モデルのアダプトを愛用していますが、肩パッドや腰ベルトのサポートが素晴らしく、体の楽さ加減においてはほかの抱っこ紐とは一線を画していると感じました。

そして、なんと!オムニ360は20㎏まで対面抱きが可能なので、ダントツで長く使える抱っこ紐なんです。

ベビーカーの購入予定がない方や、大き目赤ちゃんの親御さんには嬉しい耐荷重ですね。

多くの抱っこ紐はせいぜい15㎏まで。
さすがエルゴの最上位モデル…!
フミ

オムニ360のシートは、赤ちゃんが快適に過ごせるように、まあるく体を包み込む3D構造になっています。

赤ちゃんが自由に足を動かせる、窮屈に感じない、という口コミも!
フミ

もしものときも、落下を防ぐ安全ベルトが赤ちゃんをホールドしてくれるので安心です。

抱っこ紐のバックル外しなんていう恐ろしいことをする人もいるようなので…。
安全対策は重要です。
フミ

デメリット

  • ゴツくてかさばる
  • 小柄な人には適していない

オムニ360の最大のデメリットは、ゴツくてかさばることです。

また、エルゴベビーは身長約150cm~190cm、ウエスト周り約60~130cm体型の方を対象として作られているため、小柄な方には適していません。

対象外の方には、napnapなどの日本製の抱っこ紐をおすすめします。

その点、日本製は日本人向けに作られているので、フィットしない!ということはなさそうですね。
フミ

しかし、赤ちゃんが成長していくに連れて良さを実感できる抱っこ紐であることは確かです。

失敗したくない方は、オムニ360を選んでおけば間違いありません。

なんでもいいや!とお安いスリングを買って泣きを見たのは私です(抱っこ紐4本所持)。
フミ

抱っこ紐は1年半~2年使用することを考えると、少しお値段が高くても納得できるものを購入した方がいいです。

絶対後悔したくないし、1本で完結させたい!という方には、オムニ360がおすすめです。

\納得の機能性/

 

エルゴベビー アダプト クールエア

同じくエルゴベビーより、スタンダードモデルの「アダプト クールエア」です。

こちらは、前向き抱っこにこだわりがない方におすすめの抱っこ紐です。

エルゴベビー アダプト

  • 抱っこ :対面、腰抱き、おんぶ
  • 使用期間:新生児~20㎏
  • 重さ  :730g
  • 価格  :27,500円

オムニ360とはシートの構造や耐荷重が異なりますが、前向き抱っこの可否以外の基本的な性能は同じです。

メリット

  • 子どもの成長に合わせてサイズが調整できる
  • 体への負荷が圧倒的に低い
  • 安全ベルトがついている

アダプトもオムニ360同様、子どもの成長に合わせて抱っこ紐のサイズを調整することができます。

筆者は2年弱使用しましたが、ほかの抱っこ紐と比べても圧倒的に体が楽で、長時間の外出時にも大変重宝しました。

抱っこ紐がしっかりしていないと、外せない場面で限界を迎えると終わります。
体への負荷が低いのは、本当に大事!
フミ

デメリット

  • 前向き抱っこはできない
  • ゴツくてかさばる
  • 小柄な人には適していない

デメリットは、前向き抱っこ以外はオムニ360と相違ありません。

アダプトの方がオムニ360よりも少しコンパクトですが、やはりかさばります。

前向き抱っこにこだわらないけれど、体が楽な抱っこ紐がほしい!という方におすすめです。

オムニ360よりは対面抱きの使用期間も短く、前向き抱っこもできませんが、それでも大変優秀な抱っこ紐です。
フミ

\アダプトとオムニ360の違いはこちら/

アダプトを愛用して2年弱、こんな書く?って言われたくらい書き込んだ詳細レビュー、ぜひ読んでみてください!
フミ

\エルゴアダプトってめっちゃいいよ/

\圧倒的に体が楽!/

napnap ベーシックメッシュドライ

コスパと機能性を重視するなら断然おすすめなのが、「napnap ベーシックメッシュドライ」です。

napnap ベーシックメッシュドライ

  • 抱っこ :対面、おんぶ
  • 使用期間:首すわり~20㎏
  • 重さ  :600g
  • 価格  :11,000円

エルゴが体型に合わない小柄な方、細身な方でもフィットした!という口コミをよく見かけるのがnapnapの抱っこ紐です。

napnapは日本製のメーカーで、細やかな気配りが散りばめられた「日本人のための抱っこ紐」を作っています。

メリット

  • 日本人の体型に合っている
  • 落下防止ベルト・ベスト付き
  • おんぶが簡単
  • 背面に大容量ポケット
  • 装着したまま抱っこ紐をまとめられる
  • 軽量・安価

背面に着脱可能な大きなポケットがついていたり、着用したままウエストポーチ状にまとめることができたりと、日本メーカーならではの機能が満載の抱っこ紐です。

おんぶ用のベストも内蔵されていて、難しいおんぶも簡単にできるのがポイントです。

デメリット

  • 首すわり前は新生児用の別売りバッドが必要
  • 抱っこは対面とおんぶのみ

唯一残念なのは、首すわり前は別売りのインサートが必要となることです。

インサートはクッション性が高い分、熱がこもりやすいため、せっかくのメッシュでもあまり効果を感じられないかもしれません。

春夏生まれですぐに使いたい場合は、インサートが不要で新生児から対面抱きができる、エルゴベビーがおすすめです。

秋冬生まれの赤ちゃんならアリですね!
フミ

抱っこの種類は対面とおんぶのみとシンプルですが、筆者も実際に使ったのはこの2種類のみなので、必要十分な機能といえます。

首すわり後から使える抱っこ紐としてはコスパも機能も最強です。

秋冬生まれの赤ちゃん、もしくは首すわり後からの使用を検討されている方は、ぜひ候補に入れてみてください。

日本製ならではのこだわりや雰囲気がとっても好みで、知っていたら使ってみたかった抱っこ紐メーカーです。
フミ

\日本人のために作られた気が利く抱っこ紐/

ベビービョルン ONE KAI Air

エルゴベビーに次ぐ人気を誇るベビービョルンの「ONE KAI Air」は、なんといっても着脱が楽!なのが特徴の抱っこ紐です。

ONE KAI Air

  • 抱っこ :対面、前向き、おんぶ
  • 使用期間:新生児~15㎏
  • 重さ  :1,000g
  • 価格  :24,200円

ベビービョルンには乳児期に特化した腰ベルトがない「MINI」もあり、赤ちゃんが軽い間は着脱が簡単なベビービョルン、重くなってきたらエルゴ、という使い分けも王道です。

メリット

  • バックルが前面にあって着脱が簡単
  • 抱っこ紐のサイズ調整がファスナーで簡単
  • 見た目がスタイリッシュ
  • コンパクトにたためる

ベビービョルンのONE KAI Airは前面の両サイドにバックルがあるので、背中のバックルに手が届かない…!という事態には陥りません。

エルゴなどに比べて全体的に薄くスタイリッシュで、コンパクトになるのも嬉しいですね。

その分やはり体への負荷は変わってきますが…見た目がシュッとしてるのはいいですよね!
フミ

また、抱っこ紐のサイズ調節がファスナーで簡単にできるのもメリットの一つです。

デメリット

  • 他の抱っこ紐に比べて重い
  • 安全ベルトがついていない

メリットの多いONE KAI Airですが、約1㎏とかなり重量があります。

赤ちゃんは成長してどんどん重くなってくるので、少しでも軽い方がいい!という方にはおすすめできません。

もう一点、赤ちゃんが落下しにくい構造とはいえ、安全ベルトがないのは残念なポイントです。

バックルが前面にあるから、バックル外しなどの被害に遭いにくいのはいいですね!
フミ
 
 
 
 
 
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先輩ママにアドバイスして頂き、抱っこ紐を#エルゴ から#ベビービョルン に買い替えました👶💓 エルゴはどうも私の身体にフィットせず… 子どもを抱きかかえてから背中のバックルを留めるのも一苦労していました😆身体が硬いから尚更のこと…🥵 息子も抱っこ紐の中に埋まってしまってかなり苦しそうでした🥶 これからはパパ専用で使うことに😅💡 新しく購入したベビービョルンのone kai air は、one+が改良されたもの💡 メッシュ素材で涼しく、立体構造が子どもの身体にフィット❤️装着も楽チンです👍✨ 子どもを抱き抱える前に自分が抱っこ紐を被っておいて、身体の前側にバックルがある事で片手でも装着できます👶👏🏻 これにして正解⭕️ 埋もれないからお買い物中、息子もお外をキョロキョロ見てます😊 #抱っこ紐 #ベビービョルン #onekaiair

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着脱が簡単で、バックル外し対策もほしい、前向き抱っこもしたい!というあなたには最適な抱っこ紐です。

アップリカ コアラメッシュプラスAB

アップリカのコアラメッシュプラスは、抱っこしやすいように考えられた構造が特徴的な抱っこ紐です。

アップリカ コアラメッシュプラス

  • 抱っこ :横抱き、対面、前向き、おんぶ
  • 使用期間:新生児~15㎏
  • 重さ  :939g
  • 価格  :24,200円

ほかのメーカー品とは見た目がかなり違う、個性的な抱っこ紐です。

コアラは「子守り熊」という別称があることからつけられたんですって。
名前が可愛いですよね。
フミ

メリット

  • 腰ベルトがある状態で横抱きができる
  • 安全ベルトがついている
  • 首すわり後は3ステップで着用が簡単
  • 装着したまま抱っこ紐をまとめられる

コアラメッシュプラスは、横抱きが可能です。

横抱き抱っこ紐には珍しく、腰ベルトを着けた状態で横抱きができるので、赤ちゃんを体全体で支えることができます。

コアラメッシュプラスは2枚の布地が花びらのように重なったペタル構造になっていて、首すわり後は3ステップで簡単に着用することができます。

落下防止用の安全ベルトがあるので安心ですし、装着したまま抱っこ紐をまとめられる機能も便利ですね。

 

 

デメリット

  • 首すわり前は付属のインサートが必要
  • 他の抱っこ紐に比べて重い

コアラメッシュプラスは、横抱きも縦抱きも、首すわり前は付属のインサートが必要になります。

メッシュの快適性という観点では、やはりちょっと残念。
フミ

また、ほかの抱っこ紐と比べて重めなので、重量が気になる方にはおすすめしません。

 

新生児期は横抱きがしたいし、大きくなったら前向き抱っこもしてみたい!という方にはぴったりの抱っこ紐です。

グレコ ルーポップゼロ

グレコの「ルーポップゼロ」は、抱っこの種類や価格面ではnapnapと同等の抱っこ紐です。

ルーポップゼロ

  • 抱っこ :対面、おんぶ
  • 使用期間:新生児~15㎏
  • 重さ  :585g
  • 価格  :12,100円

メリット

  • 585gとコンパクト抱っこ紐並に軽量
  • 落下防止用のレッグホルダーがある
  • おんぶが簡単
  • 寝かしつけが簡単

ルーポップゼロは非常に軽量で、コンパクトに持ち運ぶことができます。

出典:グレコ

また、赤ちゃんのずり落ちを防ぐレッグホルダーがついているので、おんぶも簡単にできます。

出典:グレコ

首すわり前の抱っこ紐は付属のインサートが必要となりますが、インサート自体をおくるみとして単体で使うこともできます。

出典:グレコ

抱っこ紐からおくるみごと布団やベッドに着地することで、背中スイッチの発動率を下げることができる…!
インサートも悪いことばかりではないんですね。
フミ

デメリット

  • 首すわりまでは付属のインサートが必要
  • 抱っこは対面とおんぶのみ
  • 洗濯機は使用できない

ルーポップゼロは「おくるみインサート」が付属しているため、別途購入の必要はありません。

しかし、インサートを使用する期間は、メッシュの本来の機能性は存分に発揮されないでしょう。

出典:グレコ

また、洗濯機が使用できないため、手洗いすることなります。

そろそろ洗濯しとくか!のハードルが上がります(個人的に)。
赤ちゃんが直接触れたりなめたりするので、これは残念ポイント。
フミ

napnapよりお得なのはンサートが付属している点ですが、napnapのような大容量ポケットや、腰にまとめておける機能などはありません。

ベビーカーと併用される場合や、コンパクトで必要最低限の機能があればOK!というあなたにおすすめしたい抱っこ紐です。

budybudy アーバンファンオールメッシュ

budybudyのアーバンオールメッシュは、1934年に設立された、昔ながらの抱っこ紐メーカーが作った抱っこ紐です。

アーバンファンオールメッシュ

  • 抱っこ :横抱き、対面、腰抱き、前向き、おんぶ
  • 使用期間:新生児~15㎏
  • 重さ  :780g
  • 価格  :13,200円

1万円台という低価格でありながら、5WAYで使えるという機能性を持ちます。

メリット

  • 横抱き、前向きなど、ほぼ全ての抱っこ方法を網羅している
  • カバンを留めるホルダーや収納機能が充実している
  • 落下防止策がとられている
  • 機能性に対して安価

安価ですが、落下防止策はしっかりとられています。

カバンがずり落ちないように抱っこ紐に留められるマルチホルダーは、この記事で紹介している抱っこ紐でも唯一の機能です。

横抱きも前向き抱っこもできて1万円台という価格設定はかなり衝撃的ですが、やはりデメリットもあります。

デメリット

  • 首すわり前は対面での抱っこはできない
  • 抱っこ紐自体のサイズ調整機能はない
  • 洗濯機は使用できない

最大のデメリットは、対面抱きが首すわり以降しかできないことです。

新生児用のインサートなども販売されておらず、首がすわるまでは横抱きしかできません。

さらに、アップリカのコアラとは違い、横抱きをするときは腰ベルトは使えないため、100%肩で支えることになります。

首がすわる4ヶ月頃までは両手が自由にならない横抱きのみとなってしまうため、新生児期からアーバンファンのみで過ごすのは難易度が高そうです。

首すわり前は対面抱っこをする手段がないんですよね。
インサートがないのがもはや潔い。
フミ

さらに、洗濯機が使えないのは残念なポイントです。

抱っこ紐って結構汚れるんですよね。
洗濯機で洗えないのはちょっとつらい…。
フミ

 

デメリットはありますが、口コミもよく、なんといっても非常に安価で多機能なので、首すわり後から使う分には問題ありません。

首すわり後からの使用、または首すわりまでは横抱きで頑張れる!という肩が強い方にはおすすめできます。

まとめ:抱っこ紐はメッシュ素材のものを選ぼう

抱っこ紐は頻度高く使い、体に密着させて使うものだからこそ、体温調節の苦手な赤ちゃんが快適に過ごせるメッシュ素材がおすすめです。

抱っこ紐は2年弱は使用するため、夏の暑い時期も、冬の寒い時期の使用も想定する必要があります。

寒い分にはケープなどで対応できますが、暑いとどうしようもありません。

メッシュ素材なら、季節を問わず快適に使うことができます。

夏に湯たんぽを布にくるんで持って外に出るとか正気の沙汰じゃないですよね…。
せめてメッシュ生地にくるもうぜ、というお話です。
フミ

こちらでご紹介した抱っこ紐は、一長一短ありますが、どれも評判のいい抱っこ紐です。

ご自身の希望に合う抱っこ紐をよく検討して、後悔のないように悩んでくださいね。

あなたにおすすめ!

どうしてもどれか決められない!という方には、オムニ360を選べば間違いなし!とだけお伝えしておきます。
フミ

ぜひメッシュ素材の抱っこ紐をゲットして、赤ちゃんとの快適な抱っこ紐ライフを送ってくださいね!

 

\予算内ならこれ一択/

 

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