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メルシーポットの口コミ。新生児の鼻水吸引のコツも!

お子さんの鼻水、困っていませんか?

生後間もない赤ちゃんは、お鼻がつまりがち。
大きくなると、今度は風邪をひいて大量の鼻水が…!という事態も。

でも、鼻水を吸うために毎回病院に連れて行くのは、大変ですよね。

息子が生後3週間を迎える頃、メルシーポットを購入!
これが本当に快適!な使用感で、鼻づまりの悩みとお別れすることができました。
フミ

まだ自分で鼻をかむことができない赤ちゃん、小さなお子さんがいらっしゃる方に、是非使っていただきたい!
実際に使用して感じたメリット・デメリットをご紹介します。

\ 新生児から使える!メルシーポット /

 

メルシーポットのおすすめポイント

新生児から使える

メルシーポットは、新生児から使うことができます。
お風呂あがりに吸ってあげると、気になる鼻づまりも解消しやすいですよ。

左:通常ノズル、右:ボンジュールプラス

赤ちゃんには、別売りの「ボンジュールプラス」を使用することをおすすめします。
通常ノズルでは、お鼻の穴に入りません。

通常ノズルで吸おうとしたら、そっと添えるだけに。
垂れ流している状態なら、通常ノズルでも吸えるかもしれませんが…。
最初からセットの商品を購入すれば良かったです。
フミ

\ 赤ちゃん用ノズルがセットになったメルシーポットはこちら /

 

使い方が簡単

メルシーポットの使い方は、非常に簡単。

準備するもの

  • メルシーポット本体
  • 水を入れる容器

使い方

  1. メルシーポットの電源を入れ、少量の水を吸引
  2. 鼻水を吸引
  3. 少量の水を吸引し、電源を切る

鼻水の吸引前後に水を吸うのは、お手入れを楽にするため。
事前に濡らして鼻水をくっつきにくくし、使用後に水で洗い流すイメージです。

水の準備が面倒なので、空きビンとドレッシングボトルに入れた水を本体とワンセットに。
思い立ったときにさっと使えるので、おすすめですよ!
フミ
収納ケースには、3COINSのコンテナ(サイズ:W29*H17*D20)を使用。
リビングの片隅にあっても、よもや鼻水吸引機が入っているとは思うまい。
フミ

楽に吸引できる

メルシーポットは、大人が疲れることなく子どもの鼻水を吸引することができます。
耳鼻科並の吸引力を誇っているだけのことはあり、鼻の奥にあるズルズル鼻水も吸えちゃいますよ。

息子が風邪をひき、1週間程毎日使用しましたが、引くくらいとれました
こんな量がどこに…?と思うくらい出てきます。
フミ

何より、口吸いタイプのような恐ろしい肺活量を要求されることがないのです。

口吸いタイプは結局使えなくてメルシーポットを購入した、というママ友は結構います。
無駄な出費をおさえたければ、最初からメルシーポットを購入するのが得策でしょう。

口吸いタイプは、私の肺活量では無理でした…!
何あれアスリート用なの?と思うくらい、吸えない!
メルシーポットを購入してからはお蔵入り…買うんじゃなかった…。
フミ

二次感染のリスクがない

メルシーポットは電動で鼻水を吸引するため、二次感染の心配がありません

ただし、直接鼻に差し込むノズルは、共有しないことが前提です。
お子さん同士であっても、一人ずつ専用のノズルを用意してあげてくださいね。

通常サイズのノズルは、2個ついてきますよ~!
フミ

使用期間が長い

メルシーポットは、大人も使うことができます

子どもが自分で鼻をかめるようになるのは、5歳頃から。
それまではメルシーポットでサポート…と考えると、子どもだけの使用でも、長期間活躍してくれますね。

実際に使ってみましたが、何とも言えない感覚でした。
でも、確かにスッキリ…!
花粉症の時期に、鼻の下のすりきれ防止にもいいですね。
フミ

メルシーポットの鼻水吸引のコツ

最初は少しコツをつかむのが難しい、メルシーポット。

付属のベビちゃんクリップ。名前が可愛い。

ベビちゃんクリップを使えば、奥の方の鼻水もスッキリ吸引できます。
成長と共に抵抗が激しくなることがあるので、動き出さないうちにマスターしてしまいましょう。

ポイント

  • 小鼻の横や頬を軽く引っ張り、鼻の穴を広げる
  • 鼻の穴に対し、ノズルを直角に差し込む
  • ベビちゃんクリップを握って3秒待機、離して3秒吸引する

基本はこれの繰り返しです。

直角なんて無茶な!と思われるかもしれませんが、それくらいの気持ちで差し込んでみてください。
意外といけます。
フミ

ボンジュールプラスを使用する際は、あまり奥まで差し込まないようにご注意を。
鼻の粘膜を傷つけてしまい、鼻血が出てしまう恐れがあります。

息子の抵抗が激しくなってからは、こんな感じで直接ノズルを握って吸引力を調整。
差し込みすぎ防止にもなりますよ。
フミ

メルシーポットで新生児の固まった鼻水を吸引するコツ

新生児の鼻づまりは、病気のときのダラダラ鼻水よりも、鼻水が固まっている状態に悩まされることが多いのでは?
耳鼻科並の吸引力を誇るメルシーポットですが、固まった鼻水を吸うのはやはり大変。

お風呂あがりは吸引に最適ですが、今吸いたい!というときもありますよね。
そんなとき、吸引前に実践して効果があった方法をご紹介します。

ポイント

  • 蒸しタオルを鼻の下にあてて、蒸気を吸わせる
  • 母乳を少量絞り、柔らかい素材のスポイトで2,3滴点鼻する

より効果を感じたのは、母乳点鼻です
点鼻のあと、赤ちゃんのお鼻を優しくマッサージしてあげると、更に鼻水がとれやすくなりますよ。
フミ

赤ちゃんがストレスを感じないように、長時間の吸引は避けてください。
何度か吸引してとれないときは、一度時間を置くようにしましょう。

メルシーポットのデメリット

お手入れが面倒

公式の説明書には、1日1回は全部品を洗浄、ノズルとコネクタは毎回洗浄とあります。

ボトル、チューブ、コネクタ、ノズル、etc…。
1日1回の洗浄すら、正直面倒くさいですよね。

筆者はこんな感じでお手入れしています。

ズボラお手入れ方法

  • 連続使用が見込まれるときは、1~2日に1回水洗い
  • ノズルは汚れたらティッシュで拭き取ればOK
  • 当分使わない目途が立ったら、キュキュットクリア泡スプレーで洗浄して乾かす

この方法で1年以上使用していますが、カビなどは発生していません。
吸引前後の吸水を忘れなければ、部品がひどく汚れることもないので、水洗いでも大丈夫でした。

公式推奨のお手入れ方法ではないので、実践される方は自己責任でお願いしますね!

キュキュットクリア泡スプレー、最高です。
洗浄が面倒なチューブも、めいっぱい泡を送り込んで時間を置き、流すだけでOK!
ストローマグにも使えるので、一本あると便利ですよ。
フミ

音が大きい

耳鼻科並みの吸引力を誇っているだけあって、それなりの振動と音がします。
子どもに気付かれずに…とはいかないレベルですが、騒音!という程でもありませんでした。

ちょっとうるさいですが、ご近所迷惑になるようなレベルではありません。
ご安心を!
フミ

子どもが泣いて暴れる

大人しくしてくれる子もいるようですが、残念ながら息子はギャン泣きです。

動かないように足の間に頭を挟んで吸引しているのですが、どうにかして逃れようと暴れる暴れる…。
足を押しのけ、ホースをつかみ、しまいには顔を蹴っ飛ばしてきます。痛い。

吸引の感覚が不快なようで、鼻水がとれたときの泣き方が凄まじいです。
実際に吸ってみたので、少し気持ちはわかります…。
フミ

まだ可愛らしい抵抗しかしなかった頃…。

こればかりは相性なので、使ってみないとわかりません。
鼻水を放置すると中耳炎になってしまうリスクもあるので、泣いても暴れても気にしない、強い心を持ちましょう!一緒に!

小さい頃から使えば大丈夫では…?という考えは通用しませんでした。
体を動かせるようになっていくと、日に日に抵抗が激しく…!
窓を開けて吸引すると、通報されそう…。
フミ

メルシーポットの購入方法

楽天Amazonでの購入がおすすめ。

どちらも、キャッシュレス支払いで5%還元対象ショップです。

ポイント還元目当てで楽天で購入。
こちらの楽天ショップは出荷も早いので、どちらも届くまでの時間に差はなさそうです。
フミ

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まとめ:新生児から使えるメルシーポットのススメ

食事にも睡眠にも影響をきたす、悪しき鼻水をスッキリ吸引できる、メルシーポット。
子どもは頻繁に体調を崩すので、あると安心なアイテムです。

ポイント

  • 新生児から使える
  • 使い方が簡単
  • 楽に吸引できる
  • 二次感染のリスクがない
  • 使用期間が長い

新生児から大人まで、ながーく使えるのもポイント。
花粉症の方には、是非一度使ってみていただきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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